パワースポットへ行きたい
全国のパワースポット情報
高野山
八葉の峰(今来峰・宝珠峰・鉢伏山・弁天岳・姑射山・転軸山・楊柳山・摩尼山)と呼ばれる8つの峯々に囲まれている「高野山金剛峯寺」の山号であり、「高野山一山」全域が境内である。総門は「大門」で本堂は、壇上伽藍にある金堂である。勘違いする人が多いが高野山という山は無い。100以上の寺院が密集する、日本では比類なき宗教都市である。林間学校のメッカとしても有名。
金剛峯寺 (こんごうぶじ)
国内外にある末寺4000ヵ寺の高野山真言宗総本山。弘仁7年(816年)、弘法大師・空海により開基。「この山は永遠に守り続けるべき最上で最尊の峯」であると言う意味を込めて名付けられたと言われている。元来は高野山全体を指す名称であったのだが、現在は、1593年に豊臣秀吉が母の菩提を弔うために建立した青巖寺と興山寺が合併した高野山真言宗の管長が住むこの寺院のことを「金剛峯寺」と呼んでいる。諸堂共通拝観券を購入すると金剛峯寺・霊宝館・大師教会・徳川霊台・金堂・大塔に入場ができる。2日間有効¥1,500。
所在 大字高野山132 電話 (0736) 56-2011 開場時間 8:30?17:00 料金 ¥500
(From wikipedia quotation)
鞍馬寺
鑑真(がんじん)和上の高弟、鑑禎(がんてい)上人が宝亀元年(770年)にこの地に草庵を結び、毘沙門天を祀ったのが鞍馬寺の創始であるとされる。源義経(牛若丸)が一時預けられ、天狗に武術を習ったと伝えられることでも知られる。広い境内はロープウェイで上がることもでき、西へ下山すると貴船神社へ出る。毎年10月22日の火祭りは町内の篝火や大量の松明が行き交い、勇壮。
所在 左京区鞍馬本町1074。 電話 (075) 741-2003
(From wikipedia quotation)
伊勢神宮
伊勢神宮には、太陽を神格化した天照大御神を祀る皇大神宮と、衣食住の守り神である豊受大御神を祀る豊受大神宮の二つの正宮が存在し、一般に皇大神宮を内宮(ないくう)、豊受大神宮を外宮(げくう)と呼ぶ。内宮と外宮は離れた場所にあるため、観光の場合は時間の都合上、内宮のみ参拝することもあるが、本来はまず外宮を参拝してから、内宮に参拝するのが正しい方法とされている。元来皇室の氏神であることから皇室・朝廷の権威と強い結びつきがある。広義には、別宮(べつぐう)、摂社(せっしゃ)、末社(まっしゃ)、所管社(しょかんしゃ)を含めた、合計125の社宮を「神宮」と総称する。この場合、所在地は三重県内の4市2郡に分布する。
所在 「内宮」伊勢市宇治館町1。「外宮」伊勢市豊川町279。 電話 (0596) 24-1111
開場時間 季節によって異なる。 料金 参拝無料。
(From wikipedia quotation)
金剛崎(聖域の岬)
金剛崎(聖域の岬)は、石川県珠洲市寺家にある岬で、能登半島の先端に位置し、 無気流地帯といわれ日本三大パワースポットの1つとされる。
能登半島最先端の岬。暖流と寒流が波状的に集結する所のため、近年では「聖域の岬」と呼ばれ、パワースポットとして有名。
(From wikipedia quotation)
分杭峠
分杭峠は、一部の人々から「健康に良い『気』を発生させるゼロ磁場地域である」と言われ、マイナスイオンブームの際にマスコミに取り上げられました。中国の気功師・張志祥が来日した際、分杭峠に「気場」を発見したとされています。
日本最大、最長の巨大断層地帯である中央構造線の真上にあり、2つの地層がぶつかり合っている、という理由から「エネルギーが凝縮しているゼロ磁場であり、世界でも有数のパワースポットである」とされています。2009年にテレビ・ラジオや雑誌で分杭峠のゼロ磁場が大きく取り上げられ、分杭峠に来る観光客が急増しました。